大瀧詠一の塩野

まず、朝の目覚めです。若いときは一度目が覚めても、何度でも二度寝が出来たのですが、今は一度目が覚めたらもう寝れません。
それどころか、あまり長時間寝てしまうと、起床時の腰痛が響きます。せいぜい6時間睡眠が限界です。

体の不調といえば、汗を多くかくようになりました。若いときは運動したらもちろん汗をかくのですが、ふとした瞬間に汗が出てしまうのは30代後半くらいからです。
単純に運動不足だけなのかもしれませんが、階段の上り下りだけではなく、普通の道路を歩いているだけでも息切れが半端ないです。また、味覚も変わってきました。

若いときは胃袋の調子も良く、辛いもの、脂っこいものもたくさん食べられたのですが、今は一口程度がちょうどよく、それ以上は胃が受け付けなくなりました。
冒頭にも少し触れましたが、あとは腰の痛みが慢性的になりました。
重いものを持つ時のみならず、靴下を履くとき、床に落ちているゴミを拾うときもやはり腰が痛むので、気を付けて行動をおこしています。